小型二輪免許というのは厳密にいうと普通二輪免許小型限定で、125ccまでのバイクに乗ることができます。教習所に通うのではなく、免許場に飛び込み一発で取得したいのです。理由は大きく分けると、
- エイプをボアアップしたい
- 二輪免許の取得費用を抑えたい
- 車の運転免許の教習所の費用が安くなる
1は原付バイクは30キロ制限で都心では2段階右折をする必要があり、こんなことを気にしていると走りずらいのでボアアップをして他のバイクと同じように普通に走りたいからです。ボアアップせずに125ccのバイクを新しく買い直せば良いのですが、今のバイクがお気に入りなのでボアアップすることを決めました。すでにボアアップキットも買ってありますし(笑)。ボアアップすると排気量が増えて、原付の区分から外れるので原付特有の規則を守る必要が無くなります。
2は二輪免許を教習所で取ろうとするとかなりの費用(10万円前後)かかることに加え、何週間も通い続ける必要があり、時間的な拘束も大きいです。しかし一発免許だとすぐに合格できる保証がなく、毎回受験料を払う必要がありますが、学科試験を受けるのに一日、好きな日に受験が出来て、取得後講習に1日、なので一回目の技能試験で合格すれば最短3日で取ることも可能です。実際には講習が満員で1ヶ月先になることもあり、うまくいかないことがほとんどです。私も講習は1カ月ほど先になりました。(笑)
3は車の運転免許を取得する際、すでに二輪免許を持っていると学科試験が免除され、さらに教習所で行われる殆どの学科の授業を受けなくて済みます。なので教習にかかる費用も安くなります。教習所に通う時間も短くなって、費用を抑えることもできる、一石二鳥です!
学科試験は免許場で受けます。受からないと技能試験の予約が出来ません。自信満々で受けたのですが、試験終了後に合格者の受験番号が座席ごとに表示されます。私の受験番号が表示されるのを楽しみにしていましたが載っていませんでした。見間違いだろうと思って2回目に表示されるのを待ちましたが、何度見ても番号は載っていませんでした。
そんなああああっっ...
不合格者は専用の窓口に行って受験票を取りに行きます。重い足取りで窓口に行ったのですが、
窓口 受験番号と名前をお願いします。
私 受験番号は〇〇、名前は◻︎◻︎です。
窓口 え、君のは無いよ。
私 えっ...?本当にないんですか?
窓口 本当に無いよ。とりあえず受験した部屋に戻って。
私はすぐに走って戻りました。部屋に入ってみると、合格者に対して教官がこの後にの手続きを説明しており、出入り口が教官のいる前方しか無かったので、みんなが私のことを見つめている中、堂々と入りました。恥ずかしい...何がどうなっているんだと疑問に思っていると、
教官 あのー、不合格の方は窓口に行くんですよ。
私 いや、さっき窓口に行ったら受験した部屋に戻ってと案内されたのですが…
教官 あ、そうなんですね。技能試験の窓口に行って確認してみてください。
ということで技能試験の窓口にいったところ、どうやら私は合格していたらしく、安心しました。受付の人曰く、同じ苗字の人が学科試験を受けたらしく、名前だけで判断して間違えて処理をしたそうです。ということは、間違えて合格通知を出した人は今頃不合格に…?
教官 あのー、不合格の方は窓口に行くんですよ。
私 いや、さっき窓口に行ったら受験した部屋に戻ってと案内されたのですが…
教官 あ、そうなんですね。技能試験の窓口に行って確認してみてください。
ということで技能試験の窓口にいったところ、どうやら私は合格していたらしく、安心しました。受付の人曰く、同じ苗字の人が学科試験を受けたらしく、名前だけで判断して間違えて処理をしたそうです。ということは、間違えて合格通知を出した人は今頃不合格に…?
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